やまのゆ出版部
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クモハ455とクハ481
2009年 04月 01日 (水) 01:06 | 編集
通勤形派だったはずの麗が特急形と急行形にすってんころり。しかも絶滅危惧種に加えられて久しい国鉄形に惚れ込んでます。さあ、新疋田行こうか、って感じです。

順に見ていきます。
鉄道博物館って、どういう設定にするのだろうと思ったら、本当に大成にある鉄道博物館にしたんですね。車で乗り付けるのかと思ったら、しっかりニューシャトルにも乗ってるようで、さぞかし最初から楽しかったことでしょう。

エントランスまでの道のり…公共交通機関利用者でないと味わえない演出です。自動車利用で駐車場から歩いてしまうと、車輪も時刻表タイルも見えません。この場所、天井にはダイヤグラムっぽいオブジェがあります。気分高まりますね、実際。

C57転車ショーとミニ列車予約の時間が微妙です。転車ショーは1200と1500、ミニ列車予約は1000と1200で、予約前にはずらりと人が並びます。エントランスゾーンからヒストリーゾーンに足を踏み入れたところで固まった麗の金縛りが解けたのは多分1200。1130にはミニ列車予約の列はいっぱいになるので、霙が並んだのはそれより前。麗は都合30分以上立ち尽くしていたわけですな。
で、SLはあまり好きではない、と。あれは今の鉄道車両とは別の生き物に見えるので、なんとなく違和感を感じるところはわかります。そんなことを言うと偉い人にぶん殴られそうですが。

お弁当はネックスを見ながら食べたそうですが、これが一番の謎。食べた場所はフレンドリートレインとしておいてある455系なんだろうなあと思うのですが、253系は大宮以北は営業運転では入らないんですよね。たまたま通ったのか、それともミニ列車の253系のことなのか、南側の183系のあたりから大宮に入場した253系が見えるのか…。いずれにせよ、イレギュラーなシーンが描写されている感があります。

石炭あられ…売ってますね。今度行ったときは買うことにします。

目当てが101形…クモハ101-902なのでわざわざ101系ではなく「形」にしたんでしょうかね。通勤形好きの目当てはたしかにこのあたりだろうと思われるところ。あとはクモハ40ぐらいかなあ。どちらの車両も乗客としておいてある真っ黒な人形が怖いのでさくらを近づけてはいけません。

まつしまとひばり…上野駅を模したホームにクモハ455とクハ481が据え付けられています。どちらも上野-仙台の名列車です。こういった往年の名門急行・名門特急に思いをはせ、興味を持つことは大変良いことだと思います。

素直にみんなに感謝もできてますし、本当に良い日記でした。ぜひこういう話をまた書いてもらいたいものです。
図録は高くて重いですよ…。
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