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LOVE特急うらら 一番町 解説(新たなる恋の序曲(オーヴァチュア) その2)
2009年 02月 22日 (日) 23:56 | 編集
さて、今日も適当な記述が続きます。

9頁目。
北海道に行くなら?:08年08月04日で麗が列挙したのがカシオペア、北斗星、エルム。
カシオペアは全車2人用個室A寝台という超豪華列車。上野寄り最後尾に1室のみあるカシオペアスイート(展望)はどうやったら入手できるのか見当もつかないぐらいのプラチナチケットです。「夢かもしれないけど」というだけのことはあります。車両が1編成しかないため、週3往復の運転であり、さらに検査時期は運休となります。
北斗星は青函トンネル開業と同時に上野-札幌間に登場したブルートレインです。現在は個室A寝台から普通のB寝台までさまざまな種類の寝台が設定されています。特に個室B寝台は1人用も2人用も、通常のB寝台と同料金で狭いとはいえプライベート空間が確保できる大変ありがたい存在です。最大で定期3往復だった時期もありますが、今では定期1往復のみの運転となり、臨時列車も設定されなくなりました。
食堂車はグランシャリオと愛称がつけられ、フランス料理コース(7,800円)が売り物となっています。ディナーはこのコース料理か懐石御御膳(5,500円)のみの予約制です。そのあとパブタイムとして予約なしでも利用できますが、どれも単価は高めです。止むを得ないんですけどね。
エルムというのは多客期に通常の開放B寝台車のみを連ねて上野-札幌間を運行していた寝台特急です。臨時もいつのまにか北斗星91号と名を変え、のちには設定すらなくなり、「エルム」という列車は運転されなくなったのですが、なんとなく廃止された気がしない列車ではあります。ヘッドマークは鉄道博物館のED75にくっついていたりします。
東京-北海道間の鉄道での移動手段を考えたとき、カシオペアや北斗星の個室寝台は魅力的ではあるのですが、列車で渡道できるならばエルムの開放B寝台にひたすらだらだら乗り続けるのであっても決してつまらなくはなく、麗の言う「それはそれでいいと思う」という評価が大変妥当だと思います。
また、兄が「確かに」というべきところで「タシカニ」と表記しています。これは駅務員の注意事項の頭文字を並べたもので、「タブレットよいか、信号よいか、客扱いよいか、荷物扱いよいか」の意味が有ります。この文面ではそんな意味があるわけではないので、単なる言葉遊びです。
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