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居ても立ってもいられない
2009年 01月 26日 (月) 15:01 | 編集
海晴姉さんはどうして麗にああも絡むんでしょうね。彼女がどういった少女時代を過ごしたのかは今回検討が追いつきませんでしたが、今回こんなに喧嘩がこじれている原因等を分析してみました。
経緯を追うと、今回麗が日記の廃止を提案したことに対して「横着するならやめてしまえ」という趣旨の発言を海晴が行い、それに呼応して麗が「日記を降りる」旨の発言をした、というところのようです。そして、海晴の日記によると、上の発言の真意は「鉄道以外にも目を向けよ。素直な愛情表現を学べ」だということであり、自分は悪くないのだという弁解が書かれています。霙やヒカルをはじめとしてみんながこの喧嘩の収束を願っていろいろな活動を行った結果、麗が謝罪の言葉を日記に記載したところまで進んでいます。
さて、海晴の真意は上のとおり日記にかかれていたのですが、冷静にやりとりを追うとまさに売り言葉に買い言葉になっています。日記の廃止提案をしたところ、「横着するなら止めてしまいなさい」といわれて、実は「鉄道以外にも目を向けよ。素直な愛情用言を学べ」という意図であった、といわれても、さすがにそれを汲み取るのは無理ではないかと思います。麗は家族を大切に思う気持ちは持っていたかもしれませんが、それを日記に書きたいという気持ちはもっていなさそうですので、「じゃあやめた」となるのは至極あたりまえの反応ではないでしょうか。「実は日記を書きたいんだ」という気持ちを持っている相手にならば「じゃあやめちまえ」と言えば「いやそれほど極端な提案ではなく今後とも日記は書かせていただきたく」とすり寄ってくるかもしれませんが、もともと面倒事ぐらいにしか受け止めていない麗にそう言ってみたところで渡りに船とばかりに「ではやめます」となって終わってしまうのは最初から自明の理です。
麗を許すの許さないのという言葉もありましたが、今回は海晴の対応ミスのような気がしますね。
麗なんか悪いことしましたっけ。日記の廃止の提案が許されないということかもしれませんが、「じゃあやめろ」「はいやめます」との応酬のあとで「やめるなんて言ってごめんなさい」と言うべきである、という論はずいぶん無茶な気がします。その前に海晴が、「じゃあやめろ」と本心と異なる内容の発言をしたことを詫びるべきではないかと。
麗に家族を大切に思う気持ちを日記に書かせたいならストレートに諭すのが一番だと思うんですがね。鉄道以外にも目を向けよ、というのは趣味の話が混じってくるので歯向かうかもしれないですが、家族を大切にせよ、という道徳的に正しい訓話なら素直に受け入れる気がします。
今回の騒動、整理をすすめてもどうも腑に落ちない点がクリアになりません。まあ、結論までもう時間は殆どないので考察を重ねられるのもあと少しです。せっかくなのでクダを巻いておきます。

あなたは家族なんだから大切に思っていないわけじゃないんです、ぐらいの趣旨の日記に留めてもらえれば、それほど人格改造にもならなくてありがたい限りです。
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