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2011年9月10日またも群馬へ
2011年 09月 18日 (日) 22:50 | 編集
今回の目標は宝川温泉なのですがチェックインは14時。それまで何もなしというのも残念なので前哨戦で湯巡りです。

まずはいつものように6時前に関越道の新座本線料金所を通過できるよう出撃。ほどなく三芳PAなのでいつものようにまい泉でロースカツを食べようと思ったらなんと営業時間が7:00~22:00に短縮されています。7月にはちゃんと24時間営業してたのに……。しかも理由が節電、ほう、ならば電力統制が終わったからには営業時間元に戻してくれるんでしょうな。せめて6時からにしてくれないと今後使えないんですけど。
今回はたまたま1時間余裕があったので仮眠を取って7時から朝食。ロースカツ定食880円と朝定食680円。朝定食はおかずが串カツと鮭の切り身。「ロースカツ定食は7~8分お時間かかりますと言われた時はげっそり。それって、朝定食のカツは作り置きってことなんですね……値段からだいたい推測はついていましたが。
気を取り直して一気に赤城高原SAへ。ここでいくつか群馬DC関連のスタンプラリー台紙を手に入れたのが番狂わせのはじまり。まずはみのりの里スタンプラリーとやらのSAの欄にポン。

月夜野ICを降りてすぐに2カ所ほど寄り道。まずは真っ赤に塗られたわ203とサロン・ドわたらせ。
DSC_4518.jpg
DSC_4519.jpg
つぶれて農産物直売所に改装中のパチンコ屋の駐車場においてありますがこの先どうなるんでしょう。

つづいて名胡桃城。真田の支城の縄張りが綺麗に保存復元されています。
DSC_4537.jpg
説明には秀吉の北条攻めのきっかけとなった歴史の転換点のように書かれていましたが、きっと言いがかりをつけるいい材料だっただけなんだと思います。

寄り道の結果、本日前半の目的地法師温泉には1015頃に到着。立ち寄り湯開始の1030まで10人程度の客と一緒に大人しく待ちます。
DSC_4549.jpg

法師温泉と言えば国鉄時代の上原謙と高峰三枝子のフルムーンのCMで有名です。
5分44秒ぐらいから。高峰三枝子が爆乳です。
宿にはポスターも飾ってあります。我々出版部はさすがにまだフルムーンには若干早いのですが……。
DSC_4556.jpg

さて法師の湯は足元湧出温泉ですばらしいものでした。ただ、困ったことに女性のバスタオル巻きでの入浴不可、おまけに女性が浴室に入ろうものなら視線がぐさぐさと突き刺さります。とりあえず浴槽横の脱衣物入れまでバスタオル巻きでやってきて、あとはタオルを使って入浴するのが妥当かと思います。
お湯はピカイチ、万難を排して入浴する価値はありますが、女性一人だと少々厳しいかもしれません。2000~2200は女性専用時間のようですので、宿泊も選択肢かと思います。

続いて少し戻って猿ヶ京温泉へ。まんてん星の湯という日帰り入浴施設に向かいます。
DSC_4563.jpg
お風呂も広々、綺麗ですが塩素臭が漂うのが残念。最近の温浴施設は塩素消毒がきついところも多く、何に入っているのやらわからない気分を味わうことも多々あります。そろそろ入浴施設の選定の時にそういったリスクも勘案しないといけないかもしれません。

上毛高原駅を表敬訪問してSLを眺め、駅そばをすするといよいよ宝川温泉へ向けて出発です。
DSC_4566.jpg

途中、前回訪問時に行列のできていた蕎麦屋があったことに気づきましたが後の祭りです。
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