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トゥルー舞台訪問1回目 日帰り編
2011年 07月 20日 (水) 01:27 | 編集
2011年7月17日日曜日、BabyPrincess 3Dパラダイス0の舞台訪問のため水上方面に出かけました。

5時前に出撃すると5時半過ぎに美女木から外環、6時前に新座本線料金所を通過する事ができます。とりあえず料金割引の権利を得たところで三芳PAで食事にします。
ここにはまい泉が入っており880円でまともなロースかつ定食が食べられまます。高速道路上で食事をすると大体このぐらいの値段なのですが、何に金を払ってるのか分からないことが殆どです。それに比べるとその場で揚げられた旨いとんかつは大変貴重です。そんなわけで当出版部の定番になっています。
一気に関越道を水上インターまで抜けてまずは水上温泉街の狭隘路を経て水上駅へ。

minakami

関越交通のレインボーとジャーニーK。路線バスで宝川温泉に行くのはこれらです。

kanetsu

湯檜曽駅を経て土合駅へ。連休の中日で水上からの列車が着いたちょっと後とあって駅前にはハイカーがたくさん居ました。
臨時改札まで出ていたので記念入場券を買って下りホームを表敬訪問。変なつくりになっていますが元々は副本線にホームがあって本線は通過できたようです。

階段を10分かけて上るとどっと汗が出ます。上りホームを見てから外に出るとさすがにハイカーたちは居なくなっていました。

doai

次の上り列車までちょっと時間があるので駅前の渓流に足を突っ込んでみます。映っている構造物は下りホームへの連絡通路です。

river

土合駅から上流側に200m行くと鉄橋があります。

bridge

列車が来るとこんな感じ。

8730M

こっちは土合駅訪問前に上り列車を撮ろうと訪れたときのもの。時間切れでとりあえずシャッター切っただけの写真。

1726M

さらに山を登ると谷川岳ロープウェイの土合口駅があります。土合駅前-谷川岳ロープウェイは路線バスで7分かかるので結構な距離を想像していたのですが実際には1.5kmしかありません。土合で降りたハイカーたちもぞろぞろ歩いていましたし、駐車場が500円なのを嫌ってか土合駅に車を置いて歩いていた家族連れもいたのも納得の距離でした。

谷川岳ロープウェイは揺れに強いフニテルと呼ばれる循環式ロープウェイです。連休中日だったせいか30分ほど並びました。交走式に比べると待ち時間は短いと思いますが。

天神平駅の前にはペアリフト乗り場があり、さらに天神峠まで文明の利器で登る事が出来ます。OPのリフトがこれではないかと思うのですが、要検証です。

lift

のんびりしているとあっという間に時間がたちます。
特に見所があるわけでもないのですが結局都合3時間の滞在となりました。

ようやく本日のメインイベント宝川温泉へ向かいます。車だと土合口から40分ほどで到着です。

大手門

gate

汪泉閣(部分)

hotel

ここも連休中日のせいか随分混んでいます。宝川温泉は想像以上に規模が大きく、日帰り入浴施設の宝川山荘が川の手前側にあり、宿泊施設の汪泉閣は川の対岸に東館・本館・旧館・第一別館と並んでいます。この規模ではなかなかトゥルー家族の泊まった部屋を特定するのは難しいかもしれません。なんとか宿側の協力を得られればよいのですが、今回のような混雑した状況では迷惑は掛けられません。従業員の方を捕まえてアニメの舞台になったことをご存じかお尋ねしてみましたが、残念ながらBabyPrincessのことはご存じありませんでした。

さて露天風呂に向かって舞台の検証をするわけですが、場所の特性上残念ながら写真は撮れません。記憶と照らし合わせた結果は以下のとおりです。

・宝川温泉の露天風呂は摩耶の湯・摩訶の湯・般若の湯・子宝の湯と4つの浴槽がありますが、アニメWEBページのトップのイラストは子宝の湯を改変したもの。
・建物の1階が脱衣所になっており、無印の青赤の暖簾のかかっているところ。ただし、階段はありません。
・建物の2階は脱衣所入口ではなく、お堂になっています。
・画面右手前の立て札は「川に入らないように」です。
・女性用脱衣所の配置は摩耶の湯(女性専用)の女性脱衣所が元になっているようです。
・エンディングで蛍が踊っている場所は摩訶の湯の脱衣所を出たところ。

今回はとりあえず訪問が目的だったために日帰り入浴でしたが、ぜひ一度宿泊もしてみたいところです。
なんとかアニメの舞台になったところを確認できれば良いのですが、あまり混んでいるときに変なお願いをしてややこしい客になってもいけませんし、悩ましいところです。閑散期にツアーでも組めればWin-Winになって良いと思うのですがうまくいきますかどうか……。

宝川温泉を後にして今度は水上温泉ふれあい交流館でも入浴。素朴な内湯でしたがお湯はなかなかいいものでした。

水上インターから関越道に乗ると嵐山PAを先頭に20kmの渋滞の表示。ばかばかしいので渋川伊香保で降りて伊香保温泉に向かいます。

これで「いい湯だな」に歌われている四湯(草津・伊香保・万座・水上)訪問を達成する事が出来、トゥルー聖地巡礼だけでなく温泉めぐり経験値まで稼ぐ事が出来て万々歳です。
帰宅したのは24時過ぎ。都合19時間に及ぶ日帰り旅行でした。

今度はオープニングの舞台のうち鉄道関係の検証に出かけてみたいところです。

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