やまのゆ出版部
やまのゆ出版部です。出版情報等書いていきます。
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
拍手する
残念な結果
2009年 12月 17日 (木) 23:55 | 編集
やまのゆ出版部のフロアにWiiがやってきました。
お目当ては本日発売の「NHK紅白クイズ合戦」です。
連想ゲームが収録されているとあって、これは買わねば、と本体まで買い揃えたのですが、予想以上に再現度が低く、Wii導入記念ソフトとしては残念な結果に終わってしまいました。

一番がっかりしたのは収録されているオープニングが短縮版だったことです。
デモムービーで流れているのと同じ8小節のものが収録されているのですが、フルサイズだと16小節(冒頭と真ん中が4小節ずつ省略されている)です。たったそれだけのことなんだから、ちゃんと収録してほしかったものであり、真に遺憾と言わざるを得ません。
エンディングもテーマ曲がエンドレスで流れるのですが、わざわざエンドテロップまで再現しているのならば、ファンファーレで終わるエンディング曲もそのまま使ってもらいたかったものです。

中身の再現性が低そうなことは、デモムービーからも見て取れたのですが、こちらは「予想通り」低かったです。
収録は3コーナー
・連想ゲーム
・スリーヒントコーナー
・1分ゲーム
本来、連想ゲームのルールとして、
ヒントは名詞一語に限定
冒頭の5問は季節の単語が答
1分ゲームの答は簡単な共通性をもつ
などというものがあったりしたものですが、そのあたりはばっさり切り捨てられています。
ワンワンコーナー・勝ち抜き戦もありませんし、スリーヒントコーナーも長いフレーズを答えさせるものではなく、3つのヒントを元に早押しで答えるオリジナルのものになっています。
結局、「再現度を高める努力をしていない」ことが透けて見えるのが評価を下げる要因となっています。

連想ゲームが残念だったことについてはこれくらい。

クイズ面白ゼミナールは連想ゲームほど酷評するつもりはないものの、特に再現度が高いわけでもありません。鈴木健二を起用した点は評価しますが、どうせ4択なら「クイズ」「面白」「ゼミ」「ナール」と分かれたプレートに描かないとだめだろう、とか、最後にもらえるトロフィーはちゃんと?が横から見たら転地逆さまになっている様が分からないと意味がないだろう、と思ったぐらいです。

ためしてガッテンは、最後にWiiリモコンを振って「ガッテン」出来る点が笑ったものの、元の番組構成そのものがクソだと思うので別に面白くありません。
ジェスチャーは古すぎて評価のしようが…。

初日としてはこんな感想でした。
拍手する
Comment
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) やまのゆ出版部 all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。