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夜の鉄道博物館
2009年 08月 27日 (木) 23:23 | 編集
8月上旬の話ですが、時刻表展も終了が迫ってきたので夜間開館目掛けて鉄道博物館に行ってきました。
結果は大変満足でした。

まずミニ列車運転の整理券をいただき、滝尾、柴山1周ずつ運転したのですが、これが非常に面白い。ATCもATSも上手にできている。ずっと地上子が並んでいて速度を超えるとパターン接近ランプがつく。あいにくE231ではなく253と205でしたが大変楽しくエンドレス運転をさせてもらいました。
転車台でC57 135と一緒に回転もなかなか。あと、なにより人が少ない。いつもがやがやしているヒストリーゾーンで人影を気にせず写真が撮れる機会はなかなか希有だったかと。

最後に模型運転特別プログラムを見物。ろまん鉄道を始めとした鉄道系の曲のアレンジバージョンをBGMに車両発達の歴史を紹介するもの。特急へいわはEF55牽引だったり20系あさかぜはEF65P、0系は16両、251は新塗装、と編成は適当だったものの、へいわ、あさかぜ、こだま、ひかり、やまびこ、251、253、N700、E2+E3、ばんえつ物語、北斗星、カシオペアと並べた解説は一本筋が通っていて、いつもの適当模型運転解説に比べてはるかに良質でした。
問題はプログラムのエンディング曲。コムシュサートッドはないだろうよ。メロディは良いけど、歌詞も劇中で使われている場面も大変そぐわないものであるかと。

おみやげは時刻表展とトレインマークの変遷の図録と石炭あられ。
まあ人が少なくて見やすかったということは、博物館側からしたらあまり効果はなかったということか。残念。
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