やまのゆ出版部
やまのゆ出版部です。出版情報等書いていきます。
トゥルー舞台訪問2回目 鉄道編その1
2011年 07月 25日 (月) 23:53 | 編集
※本記事はOVA応援を目的としておりますが、記事内にアニメ画像を引用しております。不適切な場合は対応いたします。

2011年7月23日土曜日、先週に引き続きBabyPrincess 3Dパラダイス0の舞台となっている水上方面に出かけました。

ちなみに、本来の目的はC61 20牽引のSLみなかみ号に乗ることだったのですが、先週水上駅で牽引機D51 498への変更のお知らせを見ておりやる気がググッと下がったところで青春18きっぷを握り締めて出発です。

6時55分の籠原行が出ると高崎方面の次の列車は7時20分の草津1号となります。そうなるとこんな感じの電光掲示板になります。
DSC_2960.jpg
VImage003.jpg
VImage004.jpg
現地に着くまでなんでみんな改札を出てきてるんだろうと勘違いしていたのですが、ちゃんと改札内から見たものでした。よく考えたら「出口」表示があるんだから当然ですね。

さてオープニングに出てくる特急電車ですが、現在のダイヤだと14両編成の草津1号万座・鹿沢口になります。写真は後ろ半分がウソ電になっています。@尾久
DSC_2977.jpg
「現在のダイヤ」と書いたのは、昨年の12月4日ダイヤ改正までは水上1号と草津1号が併結されていたからで、コマ送りで見るとその時期の残滓が見受けられます。
VImage011.jpg
写真は水上4号@水上
DSC_3214.jpg
家族が乗っているのはグリーン車です。
DSC_3226.jpg
VImage010.jpg
普通車とは窓配置が異なるため容易に判別がつきます。なお、OPでは「←進行方向…グリーン車+先頭車><先頭車…」のような順番で映っており、7両編成を2編成つなげた14両編成であることが分かります。ちなみに、この向きで走るのは実際には上野行となります。
車内はこんな感じ。
DSC_3221.jpg
VImage008.jpg
客室扉とか天井とかがちょっと変わっています。

さて尾久で草津1号を撮影し、その後の高崎行普通電車で北へ向かいます。途中で西川口-蕨で跨線橋人乗り出しから線路内人立ち入りが合って高崎着は20分遅れ。

高崎駅にはいろいろ舞台がありそうなので手始めに115系の停まっている6番線へ。
DSC_2995.jpg
VImage0016.jpg
似た雰囲気の跨線橋なのですが、細部が異なっていますし、背景から新幹線が消え、すっきりしています。
DSC_2990.jpg
電車と6番線表示の位置関係はこちらのほうが近いのですが今度は背景の跨線橋が近代的になります。

弁当スタンドは残念ながら在来線ホームには存在しませんでした。「駅弁」の文字からすると改札内コンコースの2号店が近いようなのですが、細部はかなり違います。ひっきりなしに客がおり非常に撮りづらいスポットでした。
DSC_3015.jpg
VImage014.jpg

うどん・そばスタンドは2~4番線ホームにこんな感じ。
DSC_3018.jpg
VImage0018.jpg
残念ながら海老天うどん/そばはメニューでは確認できませんでした。時間があれば腹ごしらえついでにここで食事にするつもりだったのですが抑止による20分のロスが大きく時間切れ。

ここからはSLみなかみ号で水上を目指します。高崎駅では人が多くてげっそりの機関車まわりも沼田駅ではこのとおり。
DSC_3049.jpg

水上に着いたらわき目も振らず転車台ぐるぐるへ。もたもたしていると間に合わないタイミングでD51がやってきます。
DSC_3090.jpg

晴天の元気温も随分高くなっているなか機関車も熱々です。
DSC_3113.jpg

さて舞台探訪に戻ってまずは水上駅前。
VImage024.jpg
駅舎と隣の建物のクーラーの位置をあわせるとこんな感じ。若干見え具合は異なりますがちゃんと跨線橋も見えています。
DSC_3149.jpg

駅舎の角度や駅前のバスの位置などからはこんな感じなのですが駅舎の奥の建物は影に入って見えません。しかも細かいことに背景の建物も変えてあります。
DSC_3133.jpg

くるっと後ろを振り向くとなんとなく雰囲気の似た廃ホテルが。
DSC_3141.jpg

さて続いては115系の車内。
あれ…なんか違くね?
DSC_3166.jpg
VImage015.jpg
115系は4人がけボックスシートが2つあると次はロングシートとドアになっています。海晴姉さんはどこに座ってるんでしょう。
写真は湘南色の高崎車ですが背もたれがなんか立派になっていますし、網棚や照明もなんだか違います。
DSC_3167.jpg
VImage017.jpg
水上には新潟所属の車輛もやってくるのですが、車内を観察しなかったことが悔やまれます。

最後に特定しやすいだろうという跨線橋。
VImage020.jpg
大体こんな感じかなあ……。
DSC_3177.jpg
くずかごはもっと改札口に近い位置にありました。
DSC_3171.jpg
写真では左側は幟で見づらいのですが、改めてレンズを向けても詰め所っぽい建物はありません。
DSC_3179.jpg

時間がたっぷり余ったのでエンディングに映ったバス停の親戚を眺めに行くことにします。
VImage031.jpg
DSC_3189.jpg
正解のバス停はもっと山の中だと思うので今日は探す気はなく、水上駅の次のバス停の写真だけ撮りに。前回の探訪の際に訪れた土合駅前バス停ともども停留所名表示と時刻表が90度の角度で付いています。一番下に地図らしきものがついているのがどこなんだろうといったところです。宝川温泉か宝川入口か…これもどこか改変されていそうです。とりあえず関越交通のバス停であることは間違いなさそうです。

さてここまでいろいろ見てきましたが、どれ一つとして写真そのまんま、というものがありません。どこか変えるように、という縛りでもあったのでしょうか。

帰りはのんびり座りっぱなしのままSLみなかみと快速アーバンを乗り継いで帰京。べびプリカフェで食事をしてから帰宅しました。立夏のアップルパイが売り切れていてメニュー制覇が出来なかったのが残念。再訪を期さねばなりません。

次に舞台訪問というか聖地巡礼に行くのはいつになるやら。日帰りか、それともいよいよ宝川温泉に泊まるのか未定ですがまだまだトゥルーキャンペーン開催中の群馬から目が離せません。

拍手する
コミックマーケット80新刊
2011年 07月 24日 (日) 23:55 | 編集
2011年8月14日(日)に開催されるコミックマーケット80の新刊を入稿いたしました。
新刊は「麗と夏の思い出」です。べびプリ麗成人向け漫画です。
なお、この本は成人向け描写がありますので、18歳未満の方には頒布できません。ご了承ください。
以下の画像は表紙です。

Uraranatsuhyoshi.jpg

配置場所は東ム-30a「やまのゆ出版部」となっております。
その他の詳細はのちほどお知らせいたします。
拍手する
トゥルー舞台訪問1回目 日帰り編
2011年 07月 20日 (水) 01:27 | 編集
2011年7月17日日曜日、BabyPrincess 3Dパラダイス0の舞台訪問のため水上方面に出かけました。

5時前に出撃すると5時半過ぎに美女木から外環、6時前に新座本線料金所を通過する事ができます。とりあえず料金割引の権利を得たところで三芳PAで食事にします。
ここにはまい泉が入っており880円でまともなロースかつ定食が食べられまます。高速道路上で食事をすると大体このぐらいの値段なのですが、何に金を払ってるのか分からないことが殆どです。それに比べるとその場で揚げられた旨いとんかつは大変貴重です。そんなわけで当出版部の定番になっています。
一気に関越道を水上インターまで抜けてまずは水上温泉街の狭隘路を経て水上駅へ。

minakami

関越交通のレインボーとジャーニーK。路線バスで宝川温泉に行くのはこれらです。

kanetsu

湯檜曽駅を経て土合駅へ。連休の中日で水上からの列車が着いたちょっと後とあって駅前にはハイカーがたくさん居ました。
臨時改札まで出ていたので記念入場券を買って下りホームを表敬訪問。変なつくりになっていますが元々は副本線にホームがあって本線は通過できたようです。

階段を10分かけて上るとどっと汗が出ます。上りホームを見てから外に出るとさすがにハイカーたちは居なくなっていました。

doai

次の上り列車までちょっと時間があるので駅前の渓流に足を突っ込んでみます。映っている構造物は下りホームへの連絡通路です。

river

土合駅から上流側に200m行くと鉄橋があります。

bridge

列車が来るとこんな感じ。

8730M

こっちは土合駅訪問前に上り列車を撮ろうと訪れたときのもの。時間切れでとりあえずシャッター切っただけの写真。

1726M

さらに山を登ると谷川岳ロープウェイの土合口駅があります。土合駅前-谷川岳ロープウェイは路線バスで7分かかるので結構な距離を想像していたのですが実際には1.5kmしかありません。土合で降りたハイカーたちもぞろぞろ歩いていましたし、駐車場が500円なのを嫌ってか土合駅に車を置いて歩いていた家族連れもいたのも納得の距離でした。

谷川岳ロープウェイは揺れに強いフニテルと呼ばれる循環式ロープウェイです。連休中日だったせいか30分ほど並びました。交走式に比べると待ち時間は短いと思いますが。

天神平駅の前にはペアリフト乗り場があり、さらに天神峠まで文明の利器で登る事が出来ます。OPのリフトがこれではないかと思うのですが、要検証です。

lift

のんびりしているとあっという間に時間がたちます。
特に見所があるわけでもないのですが結局都合3時間の滞在となりました。

ようやく本日のメインイベント宝川温泉へ向かいます。車だと土合口から40分ほどで到着です。

大手門

gate

汪泉閣(部分)

hotel

ここも連休中日のせいか随分混んでいます。宝川温泉は想像以上に規模が大きく、日帰り入浴施設の宝川山荘が川の手前側にあり、宿泊施設の汪泉閣は川の対岸に東館・本館・旧館・第一別館と並んでいます。この規模ではなかなかトゥルー家族の泊まった部屋を特定するのは難しいかもしれません。なんとか宿側の協力を得られればよいのですが、今回のような混雑した状況では迷惑は掛けられません。従業員の方を捕まえてアニメの舞台になったことをご存じかお尋ねしてみましたが、残念ながらBabyPrincessのことはご存じありませんでした。

さて露天風呂に向かって舞台の検証をするわけですが、場所の特性上残念ながら写真は撮れません。記憶と照らし合わせた結果は以下のとおりです。

・宝川温泉の露天風呂は摩耶の湯・摩訶の湯・般若の湯・子宝の湯と4つの浴槽がありますが、アニメWEBページのトップのイラストは子宝の湯を改変したもの。
・建物の1階が脱衣所になっており、無印の青赤の暖簾のかかっているところ。ただし、階段はありません。
・建物の2階は脱衣所入口ではなく、お堂になっています。
・画面右手前の立て札は「川に入らないように」です。
・女性用脱衣所の配置は摩耶の湯(女性専用)の女性脱衣所が元になっているようです。
・エンディングで蛍が踊っている場所は摩訶の湯の脱衣所を出たところ。

今回はとりあえず訪問が目的だったために日帰り入浴でしたが、ぜひ一度宿泊もしてみたいところです。
なんとかアニメの舞台になったところを確認できれば良いのですが、あまり混んでいるときに変なお願いをしてややこしい客になってもいけませんし、悩ましいところです。閑散期にツアーでも組めればWin-Winになって良いと思うのですがうまくいきますかどうか……。

宝川温泉を後にして今度は水上温泉ふれあい交流館でも入浴。素朴な内湯でしたがお湯はなかなかいいものでした。

水上インターから関越道に乗ると嵐山PAを先頭に20kmの渋滞の表示。ばかばかしいので渋川伊香保で降りて伊香保温泉に向かいます。

これで「いい湯だな」に歌われている四湯(草津・伊香保・万座・水上)訪問を達成する事が出来、トゥルー聖地巡礼だけでなく温泉めぐり経験値まで稼ぐ事が出来て万々歳です。
帰宅したのは24時過ぎ。都合19時間に及ぶ日帰り旅行でした。

今度はオープニングの舞台のうち鉄道関係の検証に出かけてみたいところです。

拍手する
BabyPrincess 3Dぱらだいす0 OP
2011年 07月 18日 (月) 23:32 | 編集
劇場でご覧になった方はご存知だとおもいますがアニメのOPが群馬旅行になっています。とりあえずこんな感じの旅程かなあ、というのを書いて置こうと思います。

トゥルーハウス-マイクロバス(車種未検証)-上野900-草津31号(土休運転)-1019高崎(弁当購入)1030-1135水上1141-(土休運転)-1151土合…徒歩…土合橋…徒歩…土合口-谷川岳ロープウェイ-天神平-天神峠ペアリフト-天神峠-天神峠ペアリフト-天神平-谷川岳ロープウェイ-土合口1403-関越交通-1428水上1440-宝川温泉汪泉閣送迎バス(ボンネットバス)-1510頃宝川温泉

記憶から書いて行くと
・マイクロバス…トヨタコースターかなと思うものの自信なし
・185系200番台に乗車。車内に緑色の札が刺さっていたので指定席を好き放題シートを動かして家族で占領。
・上野駅俯瞰。
・ホームにたかべんの駅弁スタンドがありだるま弁当が売られているところで食料調達。
・115系と6番線の表示。
・立ち食いスタンド
・釜飯の立ち売り
・土合駅前
・鉄橋
・ペアリフト
・水上駅前にボンネットバス
・汪泉閣の大手門をバスがくぐるところ
といったシーンがあったかと思います。

トピック的には以下のような点が気づき事項です。
・上野発の高崎線系の特急は渋川から吾妻線に入る草津号のほかに水上行の水上号もありますが、水上着1224と土合に行けなくなってしまいます。
・だるま弁当を買っている絵、6番線の絵から、草津号を降りて水上行の普通列車に乗り換えたのは高崎駅のようです。渋川まで乗っても特急料金は変わらないのですが、食料調達のためですかね。
・立ち食いスタンドは詳細不明…。
・高崎駅の6番線は上越線発車ホームなので一応一致。
・釜飯の立ち売りについて、連想するのは横川駅ですが、さすがに今はイベントとしてたまに行う以外、恒常的には立ち売りが行われていません。こればっかりは架空のものかと思います。
・土合といえば下りホームが新清水トンネルの中にあって改札まで486段の階段を上らねばならないという名物駅です。麗が訪問を所望したことは想像に難くありませんが健脚でない人たちは大人しく水上から谷川岳ロープウェイ行のバスに乗って欲しい気もします。(水上1138-1158谷川岳ロープウェイ)せいぜい背負えるのは1人が限界です。
・土合駅の次は赤色の鉄橋が画面に映っていましたが、土合駅のすぐ土樽寄り(上り線)清水トンネルの手前の湯檜曽川に鉄橋がかかっています。対象になりそうなのはこれぐらいしかない気がします。で、ここまでが土合駅から200m。少なくともここまではみんな歩いたんでしょう。土合駅から谷川岳ロープウェイの土合口駅までは1.5kmほど。件の橋梁から次のバス停の土合口までは300mぐらいですが、土合のホームを上がれたのなら歩けない距離ではありません。なにより土合で次のバスを待つと土合駅前1243-1250谷川岳ロープウェイとなり、結構な時間のロスになります。
・高崎の弁当購入の絵、鉄橋の絵があることで交通手段が特定できるのはありがたい仕様。
・リフトはまだよく分からないのですがとりあえず通年営業している天神峠ペアリフトかなあと思います。
・帰りは谷川岳ロープウェイ1403のバス一択です。前述のバスに乗ると1250に着くと山頂で結構あわただしいので、土合からのんびり歩いたほうが行動時間が確保できるかと思います。
・ボンネットバスと一緒に映っているのが水上駅。谷川岳ロープウェイから宝川温泉に行くだけなら途中の大穴バス停で乗り換えても行けるのですが、この絵でまた水上まで戻ってきた事が分かります。
・ボンネットバス。当出版部のうろ覚えの頭では特定できませんでした。
 さすがに宝川温泉の送迎車がボンネットバスだったりはしません。識者の方にご教示いただいた魚沼交通のBX341が正解だと思います。ボンネットバスを画面に出そうとした意図は汲めないのですが、バス派のホタも大満足だと思います。
・着いた先は宝川温泉です。

とりあえずだらだら考えたのはこんなところです。あとは舞台訪問として書いてみようかと思います。
拍手する
copyright (C) やまのゆ出版部 all rights reserved.
designed by polepole...