やまのゆ出版部
やまのゆ出版部です。出版情報等書いていきます。
胸の保護について
2009年 04月 27日 (月) 00:16 | 編集
すっかり更新が滞ってしまいましたが、金曜日の日記が大変楽しかったのでなんとか1枚描いてみました。最初、「素数女の方」にしたかったのですが、微妙な次女が入るのでやめました。あとでよく考えると1は素数ではありませんでした。
クリックで拡大します。
090427
拍手する
販促
2009年 04月 13日 (月) 23:55 | 編集
べびプリとのコラボレーション企画があるということで、BabyPrincessに先駆けて「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」の1巻と2巻を買ったのが4月頭。4/10にはBabyPrincessとあわせて3巻も買ってきて、現在2巻まで読んだところ。
ここまでのところ、なかなか悪くない。主人公の心象文たる地の文に1巻の最初のほうからオタク用語が混じっているなど、違和感を覚えるところもあったが、2巻になってぐっと面白くなった。
こういったコラボレーション企画でもない限り買わない本だったので、なかなかいい機会を得たと言えよう。
電撃の拡販戦術としては成功ではないかと思う。
まあ、題名が内容と一致していない点については、いまだに腹に入らないんですがね。
拍手する
誰か気付くべき
2009年 04月 12日 (日) 23:39 | 編集
とりあえず2巻まで読みました。

古式蒼然
心棒者

なんのために編集者がいるのやら。
初版かしら、と思って奥付を見ると3版。そこまでに修正の機会がなかったとは思えないのですが。
拍手する
設定の差
2009年 04月 11日 (土) 23:41 | 編集
小説版、一番みなさんがびっくりしたのは、主人公が「赤の他人」と言う設定にされた部分ではないでしょうか。
本誌連載では母親を名乗る人物にいきなり「生き別れの子供」と言われたことが19人姉妹の中に放り込まれるきっかけになっていますが、小説では一転して、19人姉妹の母親に「他人だけど長男として迎え入れましょう」と言われています。更に、同じ情報を長女から四女までは持っているという設定。

すごい差です。かの姉妹とは非血縁だと固く信じている当出版部にとってもかなり意外です。まして、彼女たちとは血を分けた兄妹であると考えていらっしゃる方々にはなかなか受け入れ難い設定ではないかと思います。

でも、真相が闇の中という点は実は本誌連載とさして変わらんのですよね。ひょっとしたら、本誌連載版でも、長女から四女には「今度来た長男は他人だが、兄弟として接するように」という訓示が母親から出ているかもしれません。小説版だって、母親は血縁に関する更なる情報を隠して「他人だ」という情報を長男と4人に渡したのかもしれないわけです。そのあたりの情報の料理の仕方は今後の公野先生の腕次第と言ったところでしょうか。
導入部を連載版と合わせることは容易だったと思うのですが、わざわざ波乱が予見される導入部描写にしたのですから、それぐらいの仕掛けは期待したいところです。
拍手する
あまつかという苗字
2009年 04月 10日 (金) 23:50 | 編集
なんとも珍妙な苗字ですね。
尼塚と書けば城陽市寺田尼塚。近鉄寺田よりは奈良線城陽から近い位置のようです。
天塚と書けば名古屋市電の終端だった秩父通から程近い西区天塚町。

そのあたりの出身のご先祖様が麗字に置き換えたんでしょうか。
尼崎-塚本とか、尼崎と塚口を結ぶ兵庫県道とかちょっと連想してしまいますが。

小説本編はびっくりしゃっくり。書き物はまたそのうちに。
拍手する
桐乃のいたわり
2009年 04月 08日 (水) 23:52 | 編集
桐乃は麗の鉄道マニア話に嫌な顔をせずに付き合ってくれたようです。
一般的でない趣味を持つもの同士いたわりの心で接しているといったところでしょうか。
「電車好き」である事は伝わっても話の内容はやっぱり理解してもらえないでしょうから、これまたちょっと空しさが漂いますが。
拍手する
鉄道マニア全開
2009年 04月 06日 (月) 23:23 | 編集
麗さんは桐乃に原宿行こうよ、と言われたのですかね、今日は筆が走っています。
一般的な話から始めると、ママは表参道の近くに仕事場を構えているようですし、麗はファッションにはまるっきり興味がないそうです。前者は、これまでまったく正体不明だった母親が少なくとも仕事をしてお金を稼いでいることが分かったのでいいのですが、後者はちょっと心配です。今は蛍あたりが可愛いおべべを着せてくれているからいいでしょうけど、自らがチョイスするようになったらどんな着物になってしまうのやら。

表参道は言われてみるとタシカニいろんな車両が出入りしています。銀座線は01系清一色ですが、営団のほかに東武東急小田急JRとあるわけですから、見ている分には飽きなさそうです。
4000形ってまだあまり認識ないのですが、今後は気をつけて見ることにします。MSE好きはいいのですが、メトロホームウェイって北千住発1833、表参道発1902。一人で眺めるにはちょっと遅い時間のような気がするんですけどね。

遠足で大井川鉄道ってこれまた飛躍ですね。出かけるのが好きな人にはいいお出かけだと思いますが、インドアなオタク趣味をお持ちの桐乃が喜ぶかどうか……。
最後の「ような気がしないでもないわ」が精一杯無愛想にしているようでとてもかわいらしいです。特製弁当を予約の上喜んでついていきますとも。

しかし、出かける先を原宿に指定しただけでここまで評価されるとは、桐乃も想像してないでしょうね。いかにも鉄道マニアっぽい観点です。
ちょっと、麗に提案したら高評価をもらえそうなお出かけ先を考えてみたいところです。
続く。
拍手する
遊園地へ
2009年 04月 05日 (日) 23:51 | 編集
ブログに掲載された絵を見て、ああ、鉄道博物館はばっちりリアルだったのに、遊園地はさすがに鼠だの家鴨だのを書くわけにいかなかったのか…、と思っていたら、着ぐるみをみんなが着てるところなんですね。
なんとなく、遊園地賛成派が着ぐるみを着て反対派にいやがらせをする場面に見えますが…。
遊園地の詳細ってこれから誰かが熱く語ってくれるのでしょうか。なんだかすっかり鉄道博物館に食われてしまった感じです。どちらかは本誌と連動かと思ったら、そういうわけでもなかったですし。
それにしても今回の本誌は、新規の内容の出し惜しみが激しいですね…。単行本の作業で忙しかったんでしょうか。
拍手する
あんぱんの日
2009年 04月 04日 (土) 23:57 | 編集
4/4はキメラ屋があんぱんを明治天皇に献上した日とやらで、アンパンの日なのだそうです。餡子好きといえば霙姉さん。いつもの台詞で決めていただきましょう。
クリックで拡大します。

090404ampan

拍手する
当選率
2009年 04月 02日 (木) 23:48 | 編集
本誌では今回から数字当てゲームが始まりました。今回の条件を満たす3つの数字を羅列してみると20通りありました。
これまでの誌上ゲームは回答1つ目を当てるだけならば10通り。回答2つ目まで含めると100通りでした。ミニゲームは回答が20通り。実際には長女から19女までを選んだ上で正解が19個という形ですが、確率は変わりません。
さて、結局新ゲームになっても当選率はあまり上がっていません。ただし、1回正解するとカードが3枚貰えるようになったので、「1枚貰える確率」としては格段にあがっています。なんだかなあ。
拍手する
クモハ455とクハ481
2009年 04月 01日 (水) 01:06 | 編集
通勤形派だったはずの麗が特急形と急行形にすってんころり。しかも絶滅危惧種に加えられて久しい国鉄形に惚れ込んでます。さあ、新疋田行こうか、って感じです。

順に見ていきます。
鉄道博物館って、どういう設定にするのだろうと思ったら、本当に大成にある鉄道博物館にしたんですね。車で乗り付けるのかと思ったら、しっかりニューシャトルにも乗ってるようで、さぞかし最初から楽しかったことでしょう。

エントランスまでの道のり…公共交通機関利用者でないと味わえない演出です。自動車利用で駐車場から歩いてしまうと、車輪も時刻表タイルも見えません。この場所、天井にはダイヤグラムっぽいオブジェがあります。気分高まりますね、実際。

C57転車ショーとミニ列車予約の時間が微妙です。転車ショーは1200と1500、ミニ列車予約は1000と1200で、予約前にはずらりと人が並びます。エントランスゾーンからヒストリーゾーンに足を踏み入れたところで固まった麗の金縛りが解けたのは多分1200。1130にはミニ列車予約の列はいっぱいになるので、霙が並んだのはそれより前。麗は都合30分以上立ち尽くしていたわけですな。
で、SLはあまり好きではない、と。あれは今の鉄道車両とは別の生き物に見えるので、なんとなく違和感を感じるところはわかります。そんなことを言うと偉い人にぶん殴られそうですが。

お弁当はネックスを見ながら食べたそうですが、これが一番の謎。食べた場所はフレンドリートレインとしておいてある455系なんだろうなあと思うのですが、253系は大宮以北は営業運転では入らないんですよね。たまたま通ったのか、それともミニ列車の253系のことなのか、南側の183系のあたりから大宮に入場した253系が見えるのか…。いずれにせよ、イレギュラーなシーンが描写されている感があります。

石炭あられ…売ってますね。今度行ったときは買うことにします。

目当てが101形…クモハ101-902なのでわざわざ101系ではなく「形」にしたんでしょうかね。通勤形好きの目当てはたしかにこのあたりだろうと思われるところ。あとはクモハ40ぐらいかなあ。どちらの車両も乗客としておいてある真っ黒な人形が怖いのでさくらを近づけてはいけません。

まつしまとひばり…上野駅を模したホームにクモハ455とクハ481が据え付けられています。どちらも上野-仙台の名列車です。こういった往年の名門急行・名門特急に思いをはせ、興味を持つことは大変良いことだと思います。

素直にみんなに感謝もできてますし、本当に良い日記でした。ぜひこういう話をまた書いてもらいたいものです。
図録は高くて重いですよ…。
拍手する
copyright (C) やまのゆ出版部 all rights reserved.
designed by polepole...