やまのゆ出版部
やまのゆ出版部です。出版情報等書いていきます。
新しいシスプリ教科書-誌面に書けなかった事
2007年 08月 29日 (水) 00:21 | 編集
記念すべき当出版部1作目。もう長いこと再販もしてませんし(というか、はじめに作ったのを売り切った以降なにも手をつけていない)のでご存じない方も多いかも。内容はゲームの考察で、「妹たちとは血縁はない」ということを真実とし、なぜゲームのような状況が生まれたか、舞台設定はどんなものか、等についてあれこれ勝手に考えてストーリーを組み立てたもの。先代のプリンタとデジタル孔版印刷機使用のため、印刷の質が非常に悪く、見づらい本に仕上がった。まあ、デジタル孔版印刷機のおかげであの値段で売れたんですけど。
もう一度綺麗に作り直したい気はするのだけど、いまさら要らないよなあ、ゲームの考察なんて。
固有名詞とか適当なところから引っ張っているので、そのうちこちらでフォローしたいところ。
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翼多を疾る~シティ・トラムものがたり~-誌面に書けなかった事
2007年 08月 28日 (火) 00:14 | 編集
1.発行経緯
シスタープリンセスリピュアの前半部分に出てくる路面電車を見ていて「これはぜひとも考察せねば」とばかりに、いつものように「画面に映っているものおよび公式設定はすべて正しい」という前提をおいて足りないところの辻褄合わせを行いました。そのなかで困ったのが集電装置の存在しない外観。ちょうど鉄道総研で蓄電池で動く路面電車の研究が行われていたり、札幌市交通局鉄北線で路面ディーゼルカーが運用されていたことはわかっていたのですが、あまりにも現実離れしていると判断して「画面ではパンタグラフ/ビューゲルが省略されている」ことにしました。
シスタープリンセスの同人誌というよりは、むしろ架空鉄道の一種です。画面に映っているシーンから路線図を想像するのはとても楽しい作業でした。
あと、リピュアは資料にしようとMOOKを買ったにもかかわらず、どうせ路面電車の設定なぞ載っていないだろうとタカを括っていたら頒布1週間前を切った状態で、ばっちり設定が載っていることに気づき、慌てて友人宅でDVDを見直した経緯があります。オデコについているのがライトではなくて、180度回して山行と海行を表示しているなんてセンスはいったいどこで磨いたのやら。トークンによる乗車システムと並んで不思議です。

2.成績
これも初版はイラストが鉛筆書きで見苦しい本でした。2版はペン入れを行ったりするにはしたのですが、ネタがネタだけに売れなくて長い間卓上に並んでいました。実験として鉄道ジャンルでも委託販売してみたのですが、やっぱり売れませんでしたね(汗)。
誌名 適当。地元出版社が路面電車の写真集を出したらこんな形になるんじゃないかなあ、といったイメージで命名。

3.ネタ
リピュアのサントラCDに翼多という都市名やからくり時計に絡めた歴史などが載っていた為、この本が完成したと言っても過言ではありません。ちょこっとでもああいうネタをちりばめておいていただけると、ほんと、助かるなあ。
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愛がたりないぜ-誌面に書けなかった事
2007年 08月 27日 (月) 23:59 | 編集
1.発行経緯
「晴れた日にも愛をください」の時に引き続き、また滝尾の頭の中に鈴凛ぽいストーリーが落ちてきたため、プチ・パルティEXは鈴凛本で行こうと決定。結局そのストーリーはオチがうまくつかなかったためお蔵入り。
しかも作業時間も充分にとれなかったため鉛筆書きのものを新刊として発行する羽目に。鈴凛ネタの毒っぽい漫画は結構すいすいネタが出てきたのだけど。8本準備しようとしていたところ、どうしても1本が埋まらなかったため、1本分はUNDER CONSTRUCTIONとしてページ埋め。2版ではちゃんと新作漫画で埋めたほか、ペン入れを実施。本当はこういう手段はよくないと思いつつどうしても初回発売時には満足の行く仕上がりにならないという困った現象が続く。

2.誌名
バーチャファイター2nd OPから。実はこの番組見てない。カラオケで歌えるかも怪しいなあ。そんなものを誌名に採用するなっつーの。まあ、文字通り愛の足りない本になってしまって申し訳ない。鈴凛は柴山のマイシスターなのに。

3.ネタ
埋まらなかった漫画の部分に使用した「UNDER CONSTRUCTION」はロスト・ユニバースより。
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千マリひばり-誌面に書けなかった事
2007年 08月 26日 (日) 22:55 | 編集
1.発行経緯
ゲームの設定について考察をしていた最中にゲーム1作目と2作目でミカ
エルの性別が変わっていたことから思いついた話。千夢一夜に参加するとあって、千影にからんだ話を作りたかった。誌名に反して鉄道ネタはこれっぽちもないのでその筋の方の落胆を誘ったかもしれない。

2.成績
やたらと白っぽい本になってしまい、売れ行きは散々だった。コピー誌でストーリー漫画というのも無理があるということをうすうす感じながらも、この手の企画はこれからも続くことになる。

3.誌名
「千影」「鞠絵」「ひばり」の名前を鉄道ネタに絡めて。千マリは千葉鉄道管理局幕張電車区の略号、ひばりは上野-仙台のL特急。題字もそれらしいフォントに似せてある。漢字・カタカナ・ひらがなが並んでそれなりに満足したのだがなあ……。

4.ネタ
千影が唱えている呪文はアベノ橋魔法商店街のもの。
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晴れた日にも愛をください-誌面に書けなかった事
2007年 08月 22日 (水) 22:05 | 編集
1.発行経緯
千夢一夜2に参加するに当たって千影本を出そうと思っていた頃、ふっと滝尾の頭の中に沸いた物語。今読み返しても書きたいことがすべて書けている奇跡の1冊。

2.成績
売上は芳しくない。白いし、毒じゃないし。

3.誌名
命名基準を変更し、鉄道ネタから「愛」のつくアニソンとすることにした。ボスコアドベンチャーのEDより。この作品は滝尾が昔好きでたまらなかったのだが、あまり知名度がなかったようで。今見返すと皆口裕子の演技がへちょい。

4.ネタ
遊園地のイラストはランブリングエンジェルのカードのパクリ。遊園地で大道芸やってるのはカレイドスター。
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いくつもの愛をかさねて-誌面に書けなかった事
2007年 08月 22日 (水) 01:02 | 編集
1.発行経緯
千夢一夜3に当たって3冊目の千影本を出そうとひねり出したもの。ストーリー漫画はネタなく、かつ市場の求めているものではないことが身にしみていたため、「毒っぽい4コマ漫画」と「過去の毒シリーズからキャラクタを千影に置き換えたもの」をメインに構成した。
イラストは千影による公共交通機関キャラのコスプレ。中でもリピュアに出てきた路面電車の擬人化はすばらしい出来になったと自負してるんですがね。当然こんなところへの反応は皆無。逆にSuicaペンギンとかは投げやりっぷりがひどい。
うしろには「いくつもの愛をかさねて」の歌詞にあわせて千影っぽいイラストを書き連ねて1本の漫画を作り上げたものとちび千影の漫画1本を掲載。表紙は普通の千影に前世の千影、「晴れた日にも愛をください」に出てきたちび千影、毒千影を配置。

2.成績
あまり毒キャラが目立たなかったせいか、なかなか手に取ってもらえず、売上が伸びなかった。中身は80%ぐらい毒なのに。
誌名 機動戦士Vガンダムの挿入歌より。いいシーンで使われている歌で、番組も歌も非常にお気に入り。

3.ネタ
普段ちびっこいのが大きくなる漫画は天上天下。
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コミックマーケット72-ご来訪御礼
2007年 08月 19日 (日) 21:56 | 編集
本日は非常に多くの方々のスペースへのご来訪をいただきましてまことにありがとうございました。
いつもながらイベント時にいただく皆様からの暖かい励ましを作品制作のためのエネルギーとさせていただいております。
ご要望やお気づきの点、ご感想等ございましたらこちらへいただければ幸いです。

やまのゆ拝
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コミックマーケット72-頒布物
2007年 08月 18日 (土) 00:37 | 編集
コミックマーケット72での頒布物が決定いたしました。
サークルカットには「間違いだらけの妹選び」と記載し、制作も進めていたのですが、どうにも間に合わず、次回以降の発行へ後送りとなってしまいました。
とはいえ、これまではぜんぜん書き溜めることをしなかった文章が6割程度は完成しております。これらが風化しないうちに発行にこぎつけたいと思います。


今回の頒布物は

毒4   2007年2月発行 コミケ初売
毒M@S  2007年5月発行 コミケ初売
毒M@S2 2007年6月発行 コミケ初売
その他在庫少量

となります。新刊が発行できないことになってしまい、大変申し訳ありませんが、コミケのみ参加なされる方等、ご来訪をお待ちしております。
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