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やまのゆ出版部
やまのゆ出版部です。出版情報等書いていきます。
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トゥルー舞台訪問3回目その3 旅情編
2011年 09月 19日 (月) 21:50 | 編集
さて、最後は吹割の滝です。沼田から尾瀬に向かう国道沿いのこの滝もトゥルー舞台っぽいので訪問します。

上流側の遊歩道を降りるとかなり流れが速い横に柵なしで道が続いています。滝壺が見えないのですが、白線で区切って立入禁止とされた場所に踏み込む気もしません。
TRPG風に解説するとこんな感じです。
GM:えーと、岩が広がってるから君の居る場所からは滝壺は見えないね
立夏:近寄れば見えるかなあ
GM:立入禁止区域に入れば見えるかもしれないけど、確実に見えるかはわからない。
立夏:安全そうかな
GM:時折イレギュラーな波のせいか、岩が水に洗われてるね。踏み込むなら1回サイコロ振ってね。1ゾロ振ったら足を滑らせて水中に落ちるからね。
立夏:う
GM:水に落ちても水泳だから…冒険者レベル+でチェックに成功すれば這い上がれるけど流れが速いし着衣水泳だからけっこうペナルティあるよ
立夏:やめとく
GM:行政が設定した立入禁止区域だし、興味本意で入るのは控えた方がいいかもね

まあ、しょぼい写真の言い訳です。
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アニメの画面では上手に嘘がついてありますが、滝の右側にこんな水面があったらやっぱりCコースが居るあたりも相当流れが速いのではないかと思います。少なくとも吹割の滝の上から飛んだらいくらヒカルでも無事では済まないと思います。
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吹割の滝の下流側へ進むともう一つ滝があります。鱒飛の滝という名前のこの滝はさすがにアニメに描かれたような大瀑布ではありませんが、ボートで突っ込んだら十分死ねそうな高低差とごつごつした形状をしています。
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2つの滝の間の遊歩道もこの通り柵はなく、横をどんどん水が流れています。ひとたび転落事故が起こったら沼田市は責任を問われてしまうんじゃないかと思います。
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ボートが流されたと思しき2つの滝の間の急流。
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吹割の滝近辺の遊歩道にあったトゥルー便所候補2題。
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残念ながら麗が裸足で反復横跳びをしていた便所とは形状が違います。

いろいろ手元にあった群馬スタンプラリーも思っていたほど完遂できませんでしたが日も暮れてきたので昭和村で昭和の湯とかいう日帰り入浴施設(温泉)に入って帰宅。あと1回ひょっとしたらデースティニーな感じで群馬に出かけるかもしれません。
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トゥルー舞台訪問3回目その2 鉄道編補遺
2011年 09月 19日 (月) 21:36 | 編集
チェックアウトぎりぎりまでたっぷり露天風呂を楽しんで帰路へ。まっすぐ帰る気はさらさらないのでいろいろ寄っていくのですが、とりあえずは舞台訪問鉄道編の補遺です。

まずはバス停から。どうせそのものはないんだろうなあと思いながらもそのあたりのバス停を眺めずにはいられません。
宝川温泉
停留所名表示と時刻表が90度回転した形で取り付けられているのは前回から分かっていたことですが、運行系統図も水上駅-宝川温泉となっていて残念ながら経由地がありません。時刻表は右側が空欄なのは終点のあり方として正しいのですが、記載されている運転本数が足りません。地図はいったいどこから持ってきたのか皆目検討がつきません。
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宝川入口でもついでに探してみました。
宝川温泉を出てきたバス。
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水上行。時刻表はかなり似た感じです。
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宝川・湯の小屋行。消されているのはどこ行きだったんでしょうね。
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土合駅
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「どあい」の文字がない以外はそっくりです。階段の端っこの見え具合が少々違いますが、レンズ次第かもしれません。

土合踏切横の鉄橋
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柵のサイズがちょっと違いますがほぼ実物どおりです。

そういえば、これだけ「実物丸写しじゃない」ようにしてあるのに水上駅のJRマークはそのままなんですよね、他の作品だとロゴを変えてある物が多いのに。
不思議です。
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スタンプラリーの都合で元々寄る予定のなかった農産物販売所に寄ったりスイーツを買ったり、
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沼田市内のフロアの半分以上が閉鎖された恐ろしげなショッピングセンターに行ったりしてから
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次の目的地川場村へ。
まずはスタンプラリーの都合で、「行ってみたい道の駅No.1」の田園プラザ川場へ。広大な敷地に様々な施設や遊具があり、入場無料なのが不思議なぐらいで、これなら評価が高いのも頷けます。
山賊焼き(ソーセージ盛り合わせ)大盛り500円と飲むヨーグルト110円。非常においしくリーズナブルでした。
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川場村と言えばホテルSL。圧縮空気で稼働するD51は500円で乗車可能。距離は短いですが迫力満点です。
ボイラーやコンプレッサーを使用しないのならば修復整備の必要な箇所はグッと少なくなるはずで、保存のあり方の一つではないかと思います。本家D51 498には及ばないものの大変力を入れておられると感じました。惜しむらくは道の駅のげろ混みに比して客が少ないことで、汽笛が聞こえる都度道の駅でPR放送を流すなど、もっと連携が取られれば良いと思いました。
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おまけ:スタンプラリーの都合で食べた大吟醸ソフトクリーム@誉国光。アルコール分は飛ばしてあるとのことでドライバーも喫食OK。なかなかおいしかったです。
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トゥルー舞台訪問3回目 宿泊編
2011年 09月 18日 (日) 23:08 | 編集
※本記事はOVA応援を目的としておりますが、記事内にアニメ画像を引用しております。不適切な場合は対応いたします。

午前中の法師温泉入浴をめでたく完遂し、本日のお宿宝川温泉汪泉閣へ。建物中うろうろしたものの、どこもかしこも一つとして実物どおりに作画されているところはなかったように感じました。さすが草薙(KUSANAGI)、実在する建物等を利用して風景を再構築のはお手の物、といったところでしょうか。

まずは大手門から。やたら魚眼レンズっぽい作画だな、と思ったのですが実際に屋根中央部が膨らんでいました。
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玄関部分。
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アニメでは玄関の右側にある建物が異なっています。
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玄関を入ったところが帳場となっています。深夜12時過ぎでも電気はつきっ放しでした。一応腰掛けられそうなスペースがあります。
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奥にはロビー兼サロン兼喫茶があります。
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なんとなくこれに近いかな、という気がします。
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吊り橋の正面には本館(旧本館)があります。日帰り入浴でもここは見る事が出来ます。どうも昔はここが正面玄関だったようです。
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この絵で玄関の右手に本館(旧新館)、その右手に露天風呂という配置になっていることが分かります。しかし、この配置だとせっかく露天風呂を貸し切っても客室や吊り橋から丸見えですね。
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吊り橋はこんな感じです。
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廊下。宴会場が並んだ廊下も小上がりが続いた造作のところはなく、こんな感じです。どうも汪泉閣ではない場所だったようです。
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自販機はコカコーラのものがありましたが、廊下の雰囲気はこれまた異なります。
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正面から撮るとこう。
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どうでもいいことですが、自動販売機をバックに人物が映っていると、水曜どうでしょうの初期のサイコロの旅などで自動販売機を光源にして夜の撮影を行っていた画面を思い出します。

夕食・朝食とも宴会場で喫食だったのですが、あまりいい写真がありません。少なくともカラオケセットはありませんでした。
さすがにこの絵を見せてこういうオブジェクトがどこかの部屋にありますか?と聞く気にもならず。
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客室
第一別館の客室は川側に縁側が存在せず、作中の部屋と似ていません。見た限り本館・東館も照明の形が異なりましたが、東館は部屋に風呂付きなので、それよりは風呂なしの本館の部屋の方が雰囲気が似ているかもしれません。
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生の月の輪熊を飼っているだけあって宿のそこここに熊の置物があります。
木彫りの熊
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木彫りの熊(3頭)
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立ち上がった熊
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アニメを見たときはすっかり三熊みたいなものがある気がしていましたが、冷静に考えればこんな愉快なオブジェがあるのも変です。
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あとは撮影禁止ゾーンなので写真はありません。公式の温泉紹介ページはこちらです。
子宝の湯の全景はよく似ていますが、実際は脱衣所入り口が1階の1カ所しかないこと、2階脱衣所入り口は実際にはお不動様になっているあたりが異なります。
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子宝の湯の2階に似ています。前述のように実際には脱衣所入り口ではありません。
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この脱衣所は摩耶の湯のものに似ていますがロッカーが3方向にあったり多少異なります。残念ながら男性には実見する機会がありません。
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ホタが踊っているステージは摩訶の湯の小屋掛け部分に似ています。実際には洗い場ではなく湯船が広がっています。
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汪泉閣関連はこんなところかと思います。チェックアウトぎりぎりまでたっぷり風呂に漬かってから出かけることにします。
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トゥルー舞台訪問2回目 鉄道編その1
2011年 07月 25日 (月) 23:53 | 編集
※本記事はOVA応援を目的としておりますが、記事内にアニメ画像を引用しております。不適切な場合は対応いたします。

2011年7月23日土曜日、先週に引き続きBabyPrincess 3Dパラダイス0の舞台となっている水上方面に出かけました。

ちなみに、本来の目的はC61 20牽引のSLみなかみ号に乗ることだったのですが、先週水上駅で牽引機D51 498への変更のお知らせを見ておりやる気がググッと下がったところで青春18きっぷを握り締めて出発です。

6時55分の籠原行が出ると高崎方面の次の列車は7時20分の草津1号となります。そうなるとこんな感じの電光掲示板になります。
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現地に着くまでなんでみんな改札を出てきてるんだろうと勘違いしていたのですが、ちゃんと改札内から見たものでした。よく考えたら「出口」表示があるんだから当然ですね。

さてオープニングに出てくる特急電車ですが、現在のダイヤだと14両編成の草津1号万座・鹿沢口になります。写真は後ろ半分がウソ電になっています。@尾久
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「現在のダイヤ」と書いたのは、昨年の12月4日ダイヤ改正までは水上1号と草津1号が併結されていたからで、コマ送りで見るとその時期の残滓が見受けられます。
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写真は水上4号@水上
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家族が乗っているのはグリーン車です。
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普通車とは窓配置が異なるため容易に判別がつきます。なお、OPでは「←進行方向…グリーン車+先頭車><先頭車…」のような順番で映っており、7両編成を2編成つなげた14両編成であることが分かります。ちなみに、この向きで走るのは実際には上野行となります。
車内はこんな感じ。
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客室扉とか天井とかがちょっと変わっています。

さて尾久で草津1号を撮影し、その後の高崎行普通電車で北へ向かいます。途中で西川口-蕨で跨線橋人乗り出しから線路内人立ち入りが合って高崎着は20分遅れ。

高崎駅にはいろいろ舞台がありそうなので手始めに115系の停まっている6番線へ。
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似た雰囲気の跨線橋なのですが、細部が異なっていますし、背景から新幹線が消え、すっきりしています。
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電車と6番線表示の位置関係はこちらのほうが近いのですが今度は背景の跨線橋が近代的になります。

弁当スタンドは残念ながら在来線ホームには存在しませんでした。「駅弁」の文字からすると改札内コンコースの2号店が近いようなのですが、細部はかなり違います。ひっきりなしに客がおり非常に撮りづらいスポットでした。
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うどん・そばスタンドは2~4番線ホームにこんな感じ。
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残念ながら海老天うどん/そばはメニューでは確認できませんでした。時間があれば腹ごしらえついでにここで食事にするつもりだったのですが抑止による20分のロスが大きく時間切れ。

ここからはSLみなかみ号で水上を目指します。高崎駅では人が多くてげっそりの機関車まわりも沼田駅ではこのとおり。
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水上に着いたらわき目も振らず転車台ぐるぐるへ。もたもたしていると間に合わないタイミングでD51がやってきます。
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晴天の元気温も随分高くなっているなか機関車も熱々です。
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さて舞台探訪に戻ってまずは水上駅前。
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駅舎と隣の建物のクーラーの位置をあわせるとこんな感じ。若干見え具合は異なりますがちゃんと跨線橋も見えています。
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駅舎の角度や駅前のバスの位置などからはこんな感じなのですが駅舎の奥の建物は影に入って見えません。しかも細かいことに背景の建物も変えてあります。
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くるっと後ろを振り向くとなんとなく雰囲気の似た廃ホテルが。
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さて続いては115系の車内。
あれ…なんか違くね?
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115系は4人がけボックスシートが2つあると次はロングシートとドアになっています。海晴姉さんはどこに座ってるんでしょう。
写真は湘南色の高崎車ですが背もたれがなんか立派になっていますし、網棚や照明もなんだか違います。
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水上には新潟所属の車輛もやってくるのですが、車内を観察しなかったことが悔やまれます。

最後に特定しやすいだろうという跨線橋。
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大体こんな感じかなあ……。
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くずかごはもっと改札口に近い位置にありました。
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写真では左側は幟で見づらいのですが、改めてレンズを向けても詰め所っぽい建物はありません。
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時間がたっぷり余ったのでエンディングに映ったバス停の親戚を眺めに行くことにします。
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正解のバス停はもっと山の中だと思うので今日は探す気はなく、水上駅の次のバス停の写真だけ撮りに。前回の探訪の際に訪れた土合駅前バス停ともども停留所名表示と時刻表が90度の角度で付いています。一番下に地図らしきものがついているのがどこなんだろうといったところです。宝川温泉か宝川入口か…これもどこか改変されていそうです。とりあえず関越交通のバス停であることは間違いなさそうです。

さてここまでいろいろ見てきましたが、どれ一つとして写真そのまんま、というものがありません。どこか変えるように、という縛りでもあったのでしょうか。

帰りはのんびり座りっぱなしのままSLみなかみと快速アーバンを乗り継いで帰京。べびプリカフェで食事をしてから帰宅しました。立夏のアップルパイが売り切れていてメニュー制覇が出来なかったのが残念。再訪を期さねばなりません。

次に舞台訪問というか聖地巡礼に行くのはいつになるやら。日帰りか、それともいよいよ宝川温泉に泊まるのか未定ですがまだまだトゥルーキャンペーン開催中の群馬から目が離せません。

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トゥルー舞台訪問1回目 日帰り編
2011年 07月 20日 (水) 01:27 | 編集
2011年7月17日日曜日、BabyPrincess 3Dパラダイス0の舞台訪問のため水上方面に出かけました。

5時前に出撃すると5時半過ぎに美女木から外環、6時前に新座本線料金所を通過する事ができます。とりあえず料金割引の権利を得たところで三芳PAで食事にします。
ここにはまい泉が入っており880円でまともなロースかつ定食が食べられまます。高速道路上で食事をすると大体このぐらいの値段なのですが、何に金を払ってるのか分からないことが殆どです。それに比べるとその場で揚げられた旨いとんかつは大変貴重です。そんなわけで当出版部の定番になっています。
一気に関越道を水上インターまで抜けてまずは水上温泉街の狭隘路を経て水上駅へ。

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関越交通のレインボーとジャーニーK。路線バスで宝川温泉に行くのはこれらです。

kanetsu

湯檜曽駅を経て土合駅へ。連休の中日で水上からの列車が着いたちょっと後とあって駅前にはハイカーがたくさん居ました。
臨時改札まで出ていたので記念入場券を買って下りホームを表敬訪問。変なつくりになっていますが元々は副本線にホームがあって本線は通過できたようです。

階段を10分かけて上るとどっと汗が出ます。上りホームを見てから外に出るとさすがにハイカーたちは居なくなっていました。

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次の上り列車までちょっと時間があるので駅前の渓流に足を突っ込んでみます。映っている構造物は下りホームへの連絡通路です。

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土合駅から上流側に200m行くと鉄橋があります。

bridge

列車が来るとこんな感じ。

8730M

こっちは土合駅訪問前に上り列車を撮ろうと訪れたときのもの。時間切れでとりあえずシャッター切っただけの写真。

1726M

さらに山を登ると谷川岳ロープウェイの土合口駅があります。土合駅前-谷川岳ロープウェイは路線バスで7分かかるので結構な距離を想像していたのですが実際には1.5kmしかありません。土合で降りたハイカーたちもぞろぞろ歩いていましたし、駐車場が500円なのを嫌ってか土合駅に車を置いて歩いていた家族連れもいたのも納得の距離でした。

谷川岳ロープウェイは揺れに強いフニテルと呼ばれる循環式ロープウェイです。連休中日だったせいか30分ほど並びました。交走式に比べると待ち時間は短いと思いますが。

天神平駅の前にはペアリフト乗り場があり、さらに天神峠まで文明の利器で登る事が出来ます。OPのリフトがこれではないかと思うのですが、要検証です。

lift

のんびりしているとあっという間に時間がたちます。
特に見所があるわけでもないのですが結局都合3時間の滞在となりました。

ようやく本日のメインイベント宝川温泉へ向かいます。車だと土合口から40分ほどで到着です。

大手門

gate

汪泉閣(部分)

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ここも連休中日のせいか随分混んでいます。宝川温泉は想像以上に規模が大きく、日帰り入浴施設の宝川山荘が川の手前側にあり、宿泊施設の汪泉閣は川の対岸に東館・本館・旧館・第一別館と並んでいます。この規模ではなかなかトゥルー家族の泊まった部屋を特定するのは難しいかもしれません。なんとか宿側の協力を得られればよいのですが、今回のような混雑した状況では迷惑は掛けられません。従業員の方を捕まえてアニメの舞台になったことをご存じかお尋ねしてみましたが、残念ながらBabyPrincessのことはご存じありませんでした。

さて露天風呂に向かって舞台の検証をするわけですが、場所の特性上残念ながら写真は撮れません。記憶と照らし合わせた結果は以下のとおりです。

・宝川温泉の露天風呂は摩耶の湯・摩訶の湯・般若の湯・子宝の湯と4つの浴槽がありますが、アニメWEBページのトップのイラストは子宝の湯を改変したもの。
・建物の1階が脱衣所になっており、無印の青赤の暖簾のかかっているところ。ただし、階段はありません。
・建物の2階は脱衣所入口ではなく、お堂になっています。
・画面右手前の立て札は「川に入らないように」です。
・女性用脱衣所の配置は摩耶の湯(女性専用)の女性脱衣所が元になっているようです。
・エンディングで蛍が踊っている場所は摩訶の湯の脱衣所を出たところ。

今回はとりあえず訪問が目的だったために日帰り入浴でしたが、ぜひ一度宿泊もしてみたいところです。
なんとかアニメの舞台になったところを確認できれば良いのですが、あまり混んでいるときに変なお願いをしてややこしい客になってもいけませんし、悩ましいところです。閑散期にツアーでも組めればWin-Winになって良いと思うのですがうまくいきますかどうか……。

宝川温泉を後にして今度は水上温泉ふれあい交流館でも入浴。素朴な内湯でしたがお湯はなかなかいいものでした。

水上インターから関越道に乗ると嵐山PAを先頭に20kmの渋滞の表示。ばかばかしいので渋川伊香保で降りて伊香保温泉に向かいます。

これで「いい湯だな」に歌われている四湯(草津・伊香保・万座・水上)訪問を達成する事が出来、トゥルー聖地巡礼だけでなく温泉めぐり経験値まで稼ぐ事が出来て万々歳です。
帰宅したのは24時過ぎ。都合19時間に及ぶ日帰り旅行でした。

今度はオープニングの舞台のうち鉄道関係の検証に出かけてみたいところです。

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