やまのゆ出版部
やまのゆ出版部です。出版情報等書いていきます。
突放家族 解説 その4
2009年 03月 06日 (金) 23:53 | 編集
投稿イラスト解説
08年3月投稿 好きなキャラクターを3人並べたものです。今見ると大変とりとめのない取り合わせです。(08年5月号掲載)
08年4月投稿 08年3月18日の日記に書かれた「ブルーベリー味のトレインくんのクッキー」を題材にとりました。缶は結構リアルです。キハE200実車は小海線で活躍中。(08年7月号掲載)
08年5月投稿 08年4月15日の日記でMSEとEXEが好きだと麗さんがおっしゃったのでMSEに乗っていただきました。EXEはやっぱり添え物です。(08年8月号掲載)
08年6月投稿 08年6月24日の日記でアイスを食べると言った麗さん。冷たい食べ物の鉄道ネタと言えば冷凍みかん。現代ではあまりお目にかかりませんが、冷房のない時代、客車列車のボックスシートで食べるのが似合う食べ物と言えましょう。(08年9月号掲載)
08年7月投稿 08年8月号の誌上ゲームを題材に。麗を寝かしつけるにはオルゴールと予想して描いたイラストです。オルゴールのメロディは昔新幹線で放送前に奏でられていた鉄道唱歌。北海道の一部の車両は鉄道唱歌の電子チャイムが装備されていた記憶があります。(08年10月号掲載)
08年8月投稿 夏の家族旅行が北海道だったとのことで、ぶつぶつつぶやく麗さんです。上白滝はただの小駅ですが、小幌は外界と断絶した場所にある秘境駅と呼ばれる駅です。信号場で良いような……。
駅で寝ることを駅ネと言います。ネをカタカナで書くのは電報略号が由来だと昔聞いたのですが、なんだったかな…。寝台車のネという説もありますが。
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突放家族 解説 その3
2009年 03月 04日 (水) 23:49 | 編集
4コマ漫画解説2

水着選びのポイントは:本誌08年7月号読者参加ゲームの結果(9月号記載)を受けた1本です。春風とヒカルはスポーティタンキニを選択しています。こちらに掲示しています。
ボディランゲージ:同じく08年7月号読者参加の結果ですが、さくらと虹子へのトゥルーアクションが『2人ともものすごくステキだよ、ということを表現するために、思わず踊ってしまう。』…。いったいどないせえって感じです。
咄嗟の行動:本誌08年10月号のイラストを元に描いた1本です。霙姉さんのポーズはなんか寝ぼけてやったとしか思えません。
豊乳化計画:これも本誌08年10月号より。このときはイラストと本文があっていませんでしたね。本文では「ピンクのタンキニ」との記述があるのですが、イラストは「赤青格子縞のツーピース」でした。夕凪が持っている『巨乳ハンター』は安永航一郎の名作コミックでございます。
身替わりに……:同じく08年10月号。水着の包み紙を損傷したことを謝りに行く夕凪。確かに長男を連れて行けば叱られないでしょうけど…。
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突放家族 解説 その2
2009年 03月 02日 (月) 23:34 | 編集
4コマ漫画解説1

豊かな四季:お天気キャスター見習いという海晴さん。現場でひどい目にあうことも多かろう、との1本です。石廊崎というのは伊豆半島の先端、台風が来ると強い風が吹きます。華厳の滝は栃木県の観光名所ですね。

見習いはつらい:桜の名所として東京都北区の飛鳥山公園を取り上げたわけですが、実際の知名度はどうなんでしょう。江戸時代から続く由緒ある桜の名所とのことで、都電が保存されていたりしてなかなかいいところでしたが。

終末のアンコスキー:「好きな食べ物はアンパンだ!」元はデンジブルーの台詞なのですが、NEW MAD TAPE SERIES.1「宇宙刑事ギャパン」でギャバンの自己紹介の台詞と繋げあわされて人々の印象に残っているようです。
近年では、轟轟戦隊ボウケンジャー内に過去の戦隊紹介コーナーがあり、電子戦隊デンジマンを紹介するエピソードのとき、ボウケンブルーが上の台詞を述べていました。当出版部の2人は大喜び、でもわかった人どのくらい居たのかな…。

きゅんとキタ:まあ、最初っから春風さんは病んだ印象です。

オタク趣味:コスプレ趣味が売り物だった蛍ですが、最近はあまり前面に押し出されませんね。男女ペアのコスプレを長男にお願いする蛍を描いた際に、出来ればひどいコスチュームにしたいと思って最終的に選んだネタが銀河烈風バクシンガー。蛍が自分用に持っている不死蝶のライラのコスチュームは胸の切れ込みがお腹のあたりまで伸びていて大変セクシーです。しかも長男用のビリー・ザ・ショットの衣装とおそろいで襟にはごてごてとファーが付いています。

コスプレ?:氷柱を見ているとなんとなく撲殺天使に見えてきました。上下色が違いますが…。え?見えない?

お籠り:三国志好きとの触れ込みの星花ですが、今のところマニアック度合いではすぐ上の姉にはかなわないようです。残念。

計算不能:誕生日と年齢ネタは永遠のテーマ。当出版部は所詮別腹だと思っていますので、深く考えないことにしていますが。

混浴志望!!:さくらもいまいち目立たないですねぇ。いつも熊のぬいぐるみが引きずられているように見えるのがなんとも。

続く
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突放家族 解説 その1
2009年 02月 26日 (木) 23:58 | 編集
これまで主に「毒」シリーズとして発行していた4コマ漫画を、BabyPrincess主体に移すにあたって大きく改変したシリーズの1冊目です。両面印刷・ソート・紙折り・中綴じ製本まで一気通貫でこなしてくれるコピー機が身近になくなったこと、「毒」シリーズのパロディ元のある絵柄に限界を感じていたこと、丁度、今後主たる作品製作ジャンルをBabyPrincessに移すタイミングであったこと、以上より、新たに「弊出版部オリジナル絵柄による表紙単色刷オフセット印刷4コマ本」として発行することにしました。
命名は、ちょっと家族の皆さんを突き放した視点で扱う、という意味と、鉄道用語を使おうという点から「突放」という単語を採用し「突放家族」としました。突放は「とっぽう」と読み、貨車の入れ替えに関する用語です。
この1冊目はスケジュール管理体制が崩壊し、本文を鉛筆書きのまま入稿することになってしまいました。弊部の鉛筆描き原稿は非常に汚くお見苦しい限りです。

本作は、第1作ということもあり、自己紹介をネタとした話がメインになっています。また、07年の冬コミにて頒布した毒PrincessのBabyPrincessネタの部分と表紙裏表紙を再録しています。本だけ見ても何を書いてあるのかさっぱりわからない部分が多くあると思いますので、以降解説させていただきたいと思います。
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