やまのゆ出版部
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LOVE特急うらら 一番町 解説(新たなる恋の序曲(オーヴァチュア) その3)
2009年 02月 23日 (月) 23:58 | 編集
12頁目
マイクロエースのブックケースはA-0443 105系仙石線色4両セットです。もともと仙石線には105系はこの2連2本しか存在せず、廃車後は久里浜と新秋津の訓練車になっています。Nゲージで訓練車を作るならこれをタネ車にするのがストレートな選択かと思います。
壁にかかっているエンブレムは南海電気鉄道の社紋。コーポレートシンボルに取って代わられてぜんぜん表に出てきませんが、今も社紋はこれではないかと思います。
14~15頁目
兄が自分の好きな車両を並べています。583系、クモハ42001と名鉄モ510、泉北高速3000系と並んだこれらは滝尾と柴山の好きな車両です。583系は13両編成ではくつる・はつかりで東北本線を疾駆していた頃からのお気に入り。クモハ42は晩年以外の姿は通り一遍のことしか知らないので001限定。名鉄モ510は名鉄600V区間の終焉のころによく遊んでもらいました。泉北高速3000が好きで、なんで似てる南海電車や東急電車じゃないのかというと、単に泉北ニュータウンに大昔住んでたからです、はい。

つらつらとネタ部分について述べてまいりました。本作についてはこれにて終了です。
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LOVE特急うらら 一番町 解説(新たなる恋の序曲(オーヴァチュア) その2)
2009年 02月 22日 (日) 23:56 | 編集
さて、今日も適当な記述が続きます。

9頁目。
北海道に行くなら?:08年08月04日で麗が列挙したのがカシオペア、北斗星、エルム。
カシオペアは全車2人用個室A寝台という超豪華列車。上野寄り最後尾に1室のみあるカシオペアスイート(展望)はどうやったら入手できるのか見当もつかないぐらいのプラチナチケットです。「夢かもしれないけど」というだけのことはあります。車両が1編成しかないため、週3往復の運転であり、さらに検査時期は運休となります。
北斗星は青函トンネル開業と同時に上野-札幌間に登場したブルートレインです。現在は個室A寝台から普通のB寝台までさまざまな種類の寝台が設定されています。特に個室B寝台は1人用も2人用も、通常のB寝台と同料金で狭いとはいえプライベート空間が確保できる大変ありがたい存在です。最大で定期3往復だった時期もありますが、今では定期1往復のみの運転となり、臨時列車も設定されなくなりました。
食堂車はグランシャリオと愛称がつけられ、フランス料理コース(7,800円)が売り物となっています。ディナーはこのコース料理か懐石御御膳(5,500円)のみの予約制です。そのあとパブタイムとして予約なしでも利用できますが、どれも単価は高めです。止むを得ないんですけどね。
エルムというのは多客期に通常の開放B寝台車のみを連ねて上野-札幌間を運行していた寝台特急です。臨時もいつのまにか北斗星91号と名を変え、のちには設定すらなくなり、「エルム」という列車は運転されなくなったのですが、なんとなく廃止された気がしない列車ではあります。ヘッドマークは鉄道博物館のED75にくっついていたりします。
東京-北海道間の鉄道での移動手段を考えたとき、カシオペアや北斗星の個室寝台は魅力的ではあるのですが、列車で渡道できるならばエルムの開放B寝台にひたすらだらだら乗り続けるのであっても決してつまらなくはなく、麗の言う「それはそれでいいと思う」という評価が大変妥当だと思います。
また、兄が「確かに」というべきところで「タシカニ」と表記しています。これは駅務員の注意事項の頭文字を並べたもので、「タブレットよいか、信号よいか、客扱いよいか、荷物扱いよいか」の意味が有ります。この文面ではそんな意味があるわけではないので、単なる言葉遊びです。
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LOVE特急うらら 一番町 解説(新たなる恋の序曲(オーヴァチュア) その1)
2009年 02月 21日 (土) 23:56 | 編集
タイトル:銀河英雄伝説の映画サブタイトル「新たなる戦いの序曲(オーヴァチュア)」から。
ネタ:いろいろあるのでまず4頁目。
画面に麗の好物をいくつか:マグカップは08年11月07日に言及のあった京浜急行1000形を描いてみました。中身は抹茶ミルクのつもりです。同じく記載のあったソーダ味のグミキャンディというのは、味覚糖の「ぷっちょ」だと思うのですが、商標名を出すのもはばかられたのでそのまま描いてあります。シャープペンシルはステッドラー。高価なのと廉価なのと2種類あったうち廉価なものです。東急ハンズで入手しました。
営団5000系:麗が08年01月16日に好きだといっていた営団5000系。その大半は東西線でラインカラーの青帯を巻いた姿で活躍していましたが、千代田線にも緑帯の5000系が存在します。本線で活躍していた時期もありますが、現存するのは北綾瀬支線用の3両編成。麗が言及していたアルミ車が東西線から転属しています。東西線の5000系は2007年に引退しているので、「青帯ではないが、5000系を見たいなら綾瀬に行くか?」となるわけです。
このチラシの裏のような話はまだ続きます。
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LOVE特急うらら 一番町 解説(ハツコイのヒトは)
2009年 02月 20日 (金) 23:57 | 編集
タイトル:デュークエイセスにほんのうたシリーズの「初恋の人は」(佐賀)から頂きました。
内容:本来の構想では久里浜の105系訓練車が解体されてしょぼくれている麗を励まして、手遅れにならないうちに、と新秋津で105系訓練車を眺める話のつもりでした。
ところが取材に出かけずもたついているうちに新秋津の105系も長野へ運び去られて原構想が破綻してしまい、急遽シナリオを変更する羽目に陥って以降は本のなかがきにも記載したとおりです。
ネタ:このお話はあまり変なものが画面に登場してませんね。めでたいことに。
その他:長男が「もう悲しむのに疲れたよ」というシーン。長男は横軽の廃止や名鉄600V区間の全廃など、つらかった事を思い出してしゃべってます。当初、画面にそういったネタを描くか迷ったのですが、麗には解らないことなので描かないことにしました。どっちが良かったやら。
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LOVE特急うらら 一番町 解説(全体)
2009年 02月 19日 (木) 23:51 | 編集
誌名:「LOVE特急うらら」の元ネタは電車でGO!2のオープニングテーマ「LOVE特急こまち」です。お気に入りの1曲なのですがカラオケにも入らず、データベースにはイメージソングと記載され、と何かと不運な曲であります。
「一番町」は1冊目を表すためにつけたものです。2冊目以降も同じような命名基準で行きます。どういった命名基準かはまだ内緒です。この段階で的確にご指摘いただけたらすごいです。どのくらいすごいかというと、思わず新刊を一冊プレゼントしてしまうぐらい。
表紙:滝尾柴山で作成した初のフルカラーオフセット印刷による表紙です。麗が手にしているのはご存じ105系訓練車。Nゲージサイズのつもりです。カーテンはずいぶん色が濃くなってしまいました。あと、今お世話になっている印刷所は、肌色の赤みが強いようです。次回以降調整する必要がありそうです。
裏表紙は等身を低くした麗の全身像です。今後同じデザインでの裏表紙にするときにはポーズを変えようかと思います。今後使いまわされていたら時間が取れなかったんだとご想像ください。
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